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赤カブト


 25年前にはなかったのが、第2東名の高架。記憶を辿りながら行ってみたら、案の定、カブトムシがベタベタついていた雑木林の半分が消失して、土も乾燥していた。

 続く、神社横のポイントも、樹液が出て、常にカナブンや、蛾がはり付いていた木がたしかこのへん……とおぼしきあたりにすでに木はなく、代わりに見つけた田んぼ近くのクヌギの根元で大きな赤カブを見つけた。


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 山のふもとを巡り、S川に沿って上流の方向へ。

 規則正しく植えられた雑木林の道路近くの木から、ノコ♂数頭をゲット。このポイントでノコが落ちたのは。この1本だけ。見上げると、4メートルくらいの高さに樹液の出る箇所があって、カナブン(黒?)が群がっていた。


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(※ほんの1時間くらいでしたが、まぶしい夏の空の下で大いにリフレッシュできました)

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